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事務所だより5月号を発行しました。

事務所だより 令和4年5月号を発行しました。
1 確認しよう!労災保険・雇用保険・社会保険
2 就業規則「周知」の具体的方法について
3 定期健康診断のアフターフォロー
4 1年単位の変形労働時間制を導入する際の注意点

事務所だより、中嶋労務行政事務所

セルフケアとラインケア、企業に求められるメンタルヘルス対策

「5月病」といわれるように、5月の連休が明けた頃になると、眠れない、やる気が出ないなどの心身の不調を訴える従業員が出てくることがあります。その理由は個人によって様々かと思いますが、企業はこのような心身の不調、とりわけメンタルヘルスの対策を行うことが重要となります。

メンタルヘルスチェック

今年も4月より始まった「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーン

新年度になり、新しくアルバイトを始める学生も多いことから、厚生労働省では例年開催している「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを今年も実施しています。今回はこのキャンペーンの内容について確認をしましょう。

アルバイト

4月より改正されたくるみん認定の認定基準と新たな認定制度「トライくるみん」

次世代育成支援対策推進法では、常時雇用する労働者数が101人以上の企業に、一般事業主行動計画を策定し、都道府県労働局長に届け出ることを義務付けています。この行動計画に定めた目標の達成など、一定の基準を満たした場合、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。この4月に、くるみん認定等の認定基準の一部が改正されました。

くるみんマーク

事務所だより4月号を発行しました。

事務所だより4月号を発行しました。 | 中嶋労務行政事務所
1 2022年4月からの社会保険適用拡大
2 労働保険料と社会保険料の変更について
3 配置転換命令のポイント
4 転職活動で約4割が求人サイトを利用
購読をご希望の方は 「お問合せ」 にてご連絡ください。
※同業の方、営利目的の方はご遠慮ください。

事務所だより

事務所だより3月号を発行しました。

事務所だより3月号を発行しました。 | 中嶋労務行政事務所
1 人事労務分野の「ペーパーレス化」
2 「シフト制」労働者の雇用管理を適切に 行うための留意事項
3 「労働者代表」を適当に決めてはいけない理由
4 労働条件通知書のチェックポイント 購読をご希望の方は 「お問合せ」 にてご連絡ください。 ※同業の方、営利目的の方はご遠慮ください。

事務所だより3月号

2022年10月から段階的に拡大するパート・アルバイトの社会保険の適用

2022年10月より、社会保険の被保険者となるパートタイマーやアルバイト等の範囲が段階的に拡大されます(社会保険の適用拡大)。そこで、この社会保険の適用拡大のスケジュールや被保険者となる要件、適用拡大までに対応が求められる実務について確認します。

社会保険

4月以降の雇用調整助成金の特例措置と申請内容の確認強化

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、雇用調整助成金に特例措置が設けられ、特例措置の延長が繰り返し行われてきましたが、今回、この特例措置が2022年6月まで延長されました。また、4月以降の休業について申請内容をより適正に確認する取組みが始まりました。

雇用調整助成金

上期・下期で変更となる2022年度の雇用保険料率

雇用保険の保険料率は、毎年3月末の積立金と給付の状況に応じて見直しが行われていますが、今年度の雇用保険料率について、厚生労働省より公表がありました。今年度は年度の上期と下期で雇用保険料率が異なるという異例の取扱いとなりますので、労働保険の年度更新や給与からの雇用保険料の控除を誤らないよう注意が必要です。

雇用保険

求職者に自社求人への応募を促すことができるようになったハローワークインターネットサービス

求人をする際にハローワークを活用している企業は多い。近年はインターネットを利用することでその利便性が向上しているため、社労士はハローワークオンインターネットサービスの内容について説明することとした。

ハローワーク
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