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5.0 助成金の知識

雇用調整助成金 新型コロナウィルス感染症特例

雇用調整助成金とは、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労使間の協定に基づき、従業員に対して一時的に休業、教育訓練または出向を行い、従業員の雇用を維持した場合に、休業手当、賃金等の一部が助成されます。

マスクをする女性

新型コロナウィルス感染症による小学校休業等対応助成金

この助成金は新型コロナウィルス感染症により臨時休校となった小学校等に通う子どもの世話を行うために会社を休んだ保護者に対して、有給休暇を与えた会社に支給される助成金です。

新型コロナウィルス感染症

新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを実施する際に活用できる助成金

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、その対策としてテレワークを導入する企業が増えています。テレワークの新規導入に取り組む中小企業には、取り組みを支援する助成金制度が設けられています。今回は、その助成金の概要をとり上げます。

在宅ワーク

カムバック支援助成金 (再評価者評価処遇コース)

この助成金は両立支援助成金のコースとして、本年度に新設された助成金です。 妊娠、出産、育児、介護等を理由として退職した従業員を再雇用する場合に受給できます。 はじめに この助成金は、妊娠、出産、育児、介護または配偶者の転 …

育児や介護等で退職した従業員を再雇用した際に支給される助成金

妊娠、出産、育児、介護等を理由として、一度退職した従業員を、その後、同じ職場で雇入れるケースがあります。このように従業員を再雇用した際に活用できる助成金として、両立支援等助成金(再雇用者評価処遇コース)があり、厚生労働省はこの助成金を「カムバック支援助成金」として案内をしています。

治療と仕事の両立支援を行う際に活用できる助成金

2017年3月28日に政府が発表した「働き方改革実行計画」では、治療と仕事の両立に向けたトライアングル型支援などの推進が項目のひとつに挙げられ、対応が進められています。今回はその一つとして、治療と仕事の両立の支援をする際に活用できる助成金をとり上げます。

働き方改革を進める際に活用できる助成金

助成金制度は年度単位で予算が立てられているものが多く、年度初めに助成金の創設・改廃が行われるものが多くあります。2019年度に注目すべき助成金をいくつかご紹介します。

介護事業所における処遇改善加算とキャリアパス

はじめに 介護事業所では、慢性的な人材不足が続いています。その原因の一つに介護事業所での介護職員の賃金の低さが問題となっています。この問題を改善するために、介護職員のキャリアップとキャリアアップに伴う報酬アップの仕組みづ …

4.助成金提案&申請

助成金を受けるために、人事制度を作ることは推奨しません。 会社をゆがめてしまいます。 しかし、 1.パートタイマーや期間雇用者を正社員とする 2.定年を延長する。 3.従業員の育児休業を奨励する など、会社にとって必要な …

中小企業労働時間適正化促進助成金

特別条項付き時間外労働協定を締結している中小事業主等が、働き方の見直しを通じ、労働時間の適正化に取り組んだ場合に、その実施した内容に応じて支給されます。

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